お花見や旅行など、外出が楽しい3月。でも「スニーカーだと脚が太く見えそう」と不安になりませんか? 50代の脚をすらっと長く見せつつ、長時間歩いても疲れにくい大人のスニーカー活用術をご紹介。垢抜けコーデのコツをまとめました。
ベージュのスニーカーは厚いソールで脚長に
春らしいライトグリーンのジップカーディガンに、黒のワイドパンツを合わせたコーディネート。足もとにはナイキのボリュームスニーカーを合わせて、軽快な印象の着こなしです。
ベージュ系のスニーカーは、明るい色合いが足もとに抜け感を出してくれるため、春夏のファッションとも相性がいいアイテムです。
軽量かつ厚手のソールにはクッション性があり、歩きやすいのはもちろんのこと、全体的に高さが出て脚を長く見せてくれます。
ぺたんこ黒スニーカーはボトムスとなじませて
フラットソールの黒スニーカーはスポーティー感が抑えめで、バレエシューズ感覚で履くことができ、大人世代も取り入れやすいデザインです。
こちらは、アディダスで定番人気を誇る「サンバ」というモデル。サイドに入った白の3本ラインが、軽やかに仕上げてくれます。
ぺたんこなローヒールのスニーカーは、あまり高さは出ないものの、同色のボトムスを合わせることでウエストからつま先までがつながって見え、脚長効果も期待できます。

