「ダサい中年男性」はだいたい身に着けている“時代遅れなデニム“ワースト3

「ダサい中年男性」はだいたい身に着けている“時代遅れなデニム“ワースト3

◆破れが激しいダメージデニムは主流ではない

 さらに現在のトレンドを見ても、加工デニム自体は流行しているものの、破れが激しいダメージデニムは主流ではありません。今の加工トレンドは色落ち加工やブリーチ、プリント加工など。昔流行った「バキバキに破れたデニム」はやや時代遅れに見えやすいアイテムです。

 大人が履くと、無理して若作りしている印象や清潔感の欠如につながる可能性もあります。もちろんダメージデニム自体が悪いわけではありませんが、初心者が最初に選ぶデニムとしては難易度が高いアイテムです。

 まずはダメージの少ないデニムを選ぶのが安全。加工が欲しい場合は色落ち加工などから取り入れるのがおすすめです。どうしてもダメージデニムを履きたい場合は、控えめな加工から徐々にステップアップするのが良いでしょう。


◆細すぎるピチピチスキニーデニム

まとめ
 3つ目は「細すぎるピチピチスキニーデニム」。スキニーデニムは2000年代後半から2010年代中盤まで大流行したシルエット。当時は細いパンツがオシャレの象徴で、スタイルも良く見えるため多くの人が履いていました。

 しかし2026年現在、この価値観は完全に変わっています。今のトレンドはゆったりしたシルエット。しかもこの流れはトレンドを超えて、すでに定番化しています。ファッションのトレンドは色やデザインよりも、シルエットに最も強く表れます。そのためピチピチのスキニーデニムを履いていると、それだけで時代遅れの印象になりやすいのです。

 さらに年齢を重ねた男性にとって問題なのが体型との相性。スキニーデニムは太ももやヒップのラインを強調するパンツなので、体型の変化がダイレクトに出てしまいます。若い頃は問題なかった部分でも、年齢とともにシルエットが崩れて見える可能性があります。


配信元: 日刊SPA!

提供元

プロフィール画像

日刊SPA!

日刊SPA!は、扶桑社から発行する週刊誌「週刊SPA!」が運営するニュースサイトです。雑誌との連動はもちろん、Webオリジナルの記事を毎日配信中です。ビジネスマンが気になる情報を網羅!エンタメ・ライフ・仕事・恋愛・お金・カーライフ…。ビジネスタイム、プライベートタイムで話したくなる話題が充実!

あなたにおすすめ