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社民・福島瑞穂氏「ショックですし、悲しい」、大椿裕子氏「心よりご冥福を」 辺野古で転覆「抗議船」乗船経験明かす

社会民主党の党首の福島瑞穂氏と、前副党首の大椿裕子氏がそれぞれ公式Xを更新し、2006年3月16日に発生した沖縄県名護市辺野古沖での船2隻転覆事故について、問題となった船にかつて2人が乗船していたことを明かした。

左から社会民主党党首の福島瑞穂氏、前副党首の大椿裕子氏。抗議船に乗った経験をXで明かした

福島氏「船に乗せてもらい見学をしたことがあります」

事故を起こした船を運営していたのは、米軍普天間飛行場の移設工事への抗議活動を行っていた「海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会(ヘリ基地反対協議会)」。

この事故では修学旅行中に乗船していた京都府の同志社国際高に通う女子生徒が亡くなっているが、学校側は「抗議団体だからこの船を選んだということはない」と回答したと報じられている。

一方、福島氏は17日にXを更新。事故について「ショックですし、悲しいです」と言及した上で、「船に乗せてもらい見学をしたことがあります」と明かし、「心からご冥福をお祈りします」とつづった。

また、大椿氏は16日にXで「心よりご冥福をお祈りします」とつづり、「私もこの抗議船に乗せて頂いたことがあります。事故の原因究明が待たれます」とコメントしていた。

配信元: J-CASTニュース

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