「少なっ!」青木さやか(50)、ブレイク時は8000万円稼いだはずが…老後の〈年金受給見込額〉にあ然。「金のために結婚しようかな」

「一時期は8000万円くらい、銀行にあった記憶は確かにあります」。かつて一世を風靡し、通帳に巨額の数字が記されていた過去を持つタレント・青木さやかさん(50・執筆時点)。しかし、老後の頼みの綱である年金の見込額は、わずかでした。会社員とは異なり、国民年金のみに頼る個人事業主の厳しい現実。青木さやか氏著・坂本綾子氏監修の『貯蓄が苦手な人こそ読んでほしいお金の第一歩 お金まわりを見直したら人生が変わった』(日経BP)より、今さら聞けない「年金制度」の基礎と年金額の確認方法、個人事業主が年金額を「上乗せ」する方法についてみていきましょう。
なんということを…。年金月21万円・貯蓄1,500万円で暮らす74歳主婦、「めんどくさい」と孫を遠ざけるも、“心底後悔”したワケ

年金月21万円、貯蓄1,500万円。佐藤啓子さんは、慎ましくも安定した老後を送っていました。しかし、孫の訪問にかかる出費と疲労に、ふと抱いた「来なければ楽なのに」という本音。その思いは、思いがけない形で現実になります。失ってから気づいたものとは――? 見ていきましょう。
