年収500万円台の50代男性「急性骨髄性白血病」で同じ月に2度入院→通常の医療費負担は38万円だが…〈高額療養費制度〉で軽減される自己負担額【看護師FPが解説】

高額な医療費が必要ながん治療においては、お金について家族で話し合うことが重要です。ときに感情的にもなってしまう繊細な話題ですが、よりよい治療法を選び、問題を回避するには、家族全員と状況を共有することが一番の対策になります。本記事では、看護師FPの黒田ちはる氏の著書『【図解】医療費・仕事・公的支援の悩みが解決する がんとお金の話』(彩図社)より、お金の使い方を家族と話し合う際のポイントについて解説します。
