
文具のとびら編集部
三菱鉛筆は2026年3月、「すいすい書ける水性ボールペン」の「uniball ZENTO(ユニボール ゼント)」シリーズの限定デザインを発売。
数量限定のスタンダードモデルにも0.38mmはシエナ、カモミール、0.5mmはブラー、グラッシー、0.7mmはクリーク、ショアと魅力的なカラーがそろっていましたが、編集部員が気になっていたのは「uniball ZENTO シグニチャーモデル」の数量限定軸色「ストーンブラス」でした。
とはいえ、「uniball ZENTO シグニチャーモデル」は通常色もなかなか手に入らない人気製品。ましてや限定色となれば争奪戦必至だろうと、少し諦めモードでSNSの購入/完売報告を眺めていました。
たまたま立ち寄った文具コーナーで最後の1本を購入
ところが昨日の夜、通勤路にある駅ビルに入っている書店の文具コーナーに立ち寄り、一応と思い「uniball ZENTO」の什器を見たところ…なんと!1本分の製品カードが入っているではありませんか!!
「え…?これ…今買えるの…?」と半信半疑でレジに持って行くと、奥から製品を出していただけました。
なお、編集部員は什器に製品が入っていると思い込んでいたので、遠くから見て「あ、箱がない。やっぱり完売か」と一度売り場を通り過ぎました(その際に製品カードに気付き、数歩戻って購入することができました)。お店によって、製品を並べているところとしおりのようなカードを入れているところがあるようなので、ぜひ什器のお近くでも販売していないか確認してみてください。
大人っぽい見た目と、なめらかな書き心地で書く時間を楽しく
「uniball ZENTO シグニチャーモデル」ストーンブラスは名前の通り、石のようなテクスチャーが特徴。書くときに手に当たる部分は少しざらっとした手触りで、滑りづらくて持ちやすかったです。通常色のような金属によるひんやり感はありませんでした。
「uniball ZENTO シグニチャーモデル」の特徴でもある、マグネット式キャップやはり心地よいです。キャップをカチッと逆に挿すと「さあ、書こう」という気持ちになるので、仕事や勉強用のペンにしても良さそうです。
以前記事にもしましたが(関連記事)、「uniball ZENTO」シリーズは、左利きの編集部員にとって数少ない、すいすい書ける水性ボールペンなのです。
今回購入した「uniball ZENTO シグニチャーモデル」ストーンブラスは、そうした安定の書き心地に加えて、書く時間を特別なものにしてくれる、大人っぽくて上質な見た目も兼ね備えています。
新生活に向けて、書類提出なども増えてくるこの時期、「uniball ZENTO シグニチャーモデル」ストーンブラスで書くことを楽しんでいきたいと思います。
