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【50代写真で盛れない問題】スマホ写真が上手な人になる!「光」と「構図」をマスター

【50代写真で盛れない問題】スマホ写真が上手な人になる!「光」と「構図」をマスター

スマホで写真を撮る際にまず意識したいのが「光」と「構図」。2回目ではその2つをマスターしましょう。それだけで今までの写真が見違えるほどおしゃれになりますよ。

教えてくれた人:山崎理佳(やまざき・りか)さん

写真家、編集者。数多くの写真関連書籍を編集し、自身も日常的に写真撮影を楽しむ経験を生かして作った『まるごとわかる!撮り方ブック』(日東書院刊)が人気シリーズに。最新刊は『はじめての60歳からのスマホ写真 撮り方ブック』。

1.光:【人物】は光の当たり方でここまで違う!

光:【人物】は光の当たり方でここまで違う!

「スマホカメラをインカメラ(自分が写る内側のカメラ)にし、窓辺で一周回ってみましょう。光の当たり方で、顔の写り方が驚くほど変わるのを実感できますよ」と話すのは、スマホカメラの撮り方をわかりやすく伝えている山崎理佳さん。

まずは、人物を撮影する際、光の向きによって顔の写り方がどう変わるか見て見ましょう。スマホカメラには明るさ補正機能があり、逆光でも暗く潰れることはありません。人物カットの場合は逆光気味の方が、顔のアラが目立たずきれいに写ります。

真上や正面からの光「順光」:やや老けて見える?

光:【人物】は光の当たり方でここまで違う!

真上や正面から強い光が当たる順光は、顔に影ができ、シワやたるみが目立つ結果に。居間やレストランでのダイニングライト下は影ができがちなので要注意!

太陽を背にする「逆光」:きれいだけどやや暗い

光:【人物】は光の当たり方でここまで違う!

顔に光が当たらないので、アラが目立たず柔らかい印象になる半面、モヤがかかったようなはっきりしない印象に。暗さも気になります。

半分逆光の「斜逆光」:きれい!

光:【人物】は光の当たり方でここまで違う!

窓を横にして立ち、顔の半分に光が当たっている状態の斜逆光。ふわっとしたやさしい光で、シワやたるみも目立ちません。美人に写るならこの光!

昼間の屋外はポーズで順光を回避!

光:【人物】は光の当たり方でここまで違う!

お天気のいい日中に順光で撮る場合は、両手を顔の上に掲げてひさしをつくったり、あえて太陽の方角に顔を上げると、顔に落ちる影を薄くできます。

配信元: HALMEK up

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