【風景】「光」を意識して上手に撮るコツ
屋外での撮影はより太陽光の影響を受けるので、 順光、逆光でがらりと印象の違う写真に。風景と花の写真で、それぞれのよさを知りましょう。
色みがきれいに出る順光に対して、逆光での風景写真は山並みや建物のシルエットが浮かび上がる、雰囲気のある1枚になります。
「順光」:色がきれいに出る

撮影者が太陽を背にすると順光に。空、雲、草木の色がこんなに鮮やか。見たままをしっかり写したいときにおすすめ。
「逆光」:ドラマチックに撮れる

太陽の方に向かって逆光で撮影すると、明暗がくっきり出てドラマチック! 色みは出ませんが、かっこいい1枚に。
【花】「光」を意識して上手に撮るコツ
ひと口に花と言っても、タイプはさまざま。鮮やかさを見せたいのか、儚さを見せたいのかで、選ぶ光は変わります。
「順光」花の色が鮮やか!

ツバキ、ダリア、バラなど花びらが分厚い・または枚数が多い花は逆光だと暗く写ります。色鮮やかに撮れる順光で。
「逆光」花びらが透けてきれい

花びらが薄く透ける花は、逆光で撮るとこんなに儚げな印象に! 桜は特におすすめ。下から見上げて撮るだけです。

