初めての転職、何社受けるのが正解?71万人のデータからわかった応募数の目安

初めての転職、何社受けるのが正解?71万人のデータからわかった応募数の目安

初めての転職、何社受けるのが正解?71万人のデータからわかった応募数の目安

1.医療介護福祉の転職、平均応募数は?

ジョブメドレー利用者約71万人のデータを分析したところ、1回の転職活動における平均応募社数は3.1社であることがわかりました。一方、1社以上から内定が出た人に絞ると平均応募数は5.0社です。

この結果から、1社に絞るよりも、複数の求人に並行してアプローチすることが、転職を成功させるポイントと考えられます。

内定獲得者の平均応募社数は5.0社

なお、このデータには「まずは話を聞きたい」「見学に行きたい」といった問い合わせも応募として集計されています。正式な選考に進んだ事業所に限ると、この数値より少なくなる可能性があります。

2.【応募社数別】面接につながった人・内定が出た人の割合

ジョブメドレー利用者のデータを応募社数別に分析したところ、応募社数が多い人ほど、面接・内定につながっていることがわかりました。

応募社数が多いほど転職成功率が高い

1社のみ応募した人たちのうち、面接に進んだ人の割合は34.1%だったのに対し、2社応募した人たちは半数以上の53.9%が面接に進んでいます。

また、伸び幅は1社から3社までが最も大きく、4社以降は緩やかになる傾向があります。まずは3社を目安に並行して応募することが、効率よく転職活動を進めるポイントといえるでしょう。

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