
◆初デートでつまずいている場合じゃない
春ですね。春といえば、出会いの季節です。初めてのデートに挑む男性も多いのでは。初デートで失敗してしまうと、次のステージへ進めないことがほとんどです。読者の皆さんには失敗してほしくない……。そんなわけで、今回は「デート中の男性に幻滅する瞬間8選」をテーマに選びました。
SNS等では「初デートでサイゼリヤはありか、なしか」「割り勘はありか、なしか」論争が、いまなおホットな話題として度々取り上げられていますが、あまりにも低次元なトピックだと感じるので、今回はあえてふれません。
初デートでサイゼリヤも割り勘も言わずもがな「なし」ですし、そのような男性にいまだかつて出会ったことがありません。本当にいるんでしょうか。
なにはともあれ、さっそく解説します。
◆その1:集合時間が早すぎる
初デートの長さは3時間から6時間程度が適切であると言われています。早朝集合など、極端に集合時間が早いと、デート時間が長くなってしまいますよね。お互いに気を遣いあう段階での長時間のデートは、楽しさよりも疲労感やストレスが勝ってしまうことも。ランチデートならお昼の12時から13時、ディナーデートなら18時から19時を集合時間の目安にすると良いでしょう。
ちなみに、初デートなのに「1泊2日」のスケジュールを提案したおじさんは、デートそのものがキャンセルになっただけでなく、ちゃんとフラれていました。

