◆その6:長時間歩かせる
デート中に女性を長時間歩かせるのはNGです。男性と女性では体格差、体力の差があります。気配りができる男性を目指しましょう。また、徒歩移動が多いルートを選んでしまったことで「計画性のない人」と、幻滅されてしまうことも。
◆その7:急な身体的接触

段階を踏んでいないスキンシップほど不快なものはありません。軽く手に触れ、それが大丈夫そうなら次は手をつないでみるなど、きちんと段階を踏みましょう。相手が少しでも嫌がっているようであれば、その段階できちんとストップしましょう。
◆その8:身体的接触ができずにキレる
「食事をご馳走したんだから」と、身体の関係を迫る男性は、どうやら本当にいるようです。御徒町で食事をご馳走になって、そのままホテルに……、という流れであったが、それを断ったところ男性が怒って帰ってしまった、なんていう話を女友だちから聞いたことがあります。
あくまで私の場合ですが、全く「その気」がないのにデートに応じる、なんてことはありません。それでも身体的接触をお断りするとしたら、男性のデート中のふるまいによほど問題があったとか、そもそものルックスがタイプじゃなかったとか、そのあたりに原因がありそうです。
ホテルにチェックインまではしたけれど、いざ近距離戦になったら男性の口があまりにも臭すぎて帰ったことならあります。
相手を責める前に、まずはご自身を見つめ直し、反省点があれば改善するようにしましょう。
◆私たちはあなたの「お母さん」じゃないので

デートの集合時間はランチならお昼の12時から13時、ディナーなら18時から19時を目安にしましょう。約束の時間よりも早く到着してしまったとしても、そのことを相手に知らせてはいけません。
また、店員さんに対して横柄な態度をとったり、食事中のマナーが悪かったり、話題の選択を間違えてしまうと「脈なし」へ一直線です。
そして、女性を長時間歩かせるのはNGですが、タクシー車内で急なボディタッチを試みるのはもっとNGです。
最後に。食事をご馳走した=セクシーな展開が約束されている、なんてことはありません。まずは自分磨きを徹底してください。話はそれからです。
ダメなあなたをダメなまま受け入れ、愛してくれるのは「お母さん」くらいです。お母さん以外の女性にそのような態度を求めるのはよしましょう。頑張ってください。
<文/みずえちゃん>
【みずえちゃん】
1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務する傍ら、キャバ嬢デビュー。結婚、離婚、地方の激安キャバクラを経て、現在は銀座ホステスとライターを兼業。X(旧Twitter):@mizuechan1989

