今回使う花と、花束作りで必要な花の保水方法
花はこちらを用意しました。
左からマトリカリア3本と、ガーベラ2本。ガーベラはオレンジ色とピンクを1本ずつです。

マトリカリアは、下のほうの葉を取っておきます。花に葉がたくさんついているときは、葉を整理すると花束の見栄えがよくなります。
今回買った花の合計金額は580円。マトリカリアは束売りで、10本380円。ガーベラは1本100円でした(税抜)。
マトリカリアもガーベラも明るくかわいい花なので、卒業式にはぴったりです。
花束にするときは、ラッピングの前に花が萎れないように保水処理をします。そのときに花が複数本のときは輪ゴムで束ね、1本の場合はそのままラッピングしていきます。

保水方法は、ティッシュペーパーとアルミ箔を使います。

小さくカットしたアルミ箔を下に敷き、ティッシュペーパーで花の茎部分を包んで水で濡らします。
水を含ませたら、水が染みてこないようにアルミ箔で包みます。

これでラッピングをする準備ができました。
次からラッピングを4つ紹介していきます。
クリアバッグと包装紙のラッピング
袋状のものを使うと、とても簡単にラッピングができます。用意したのはクリアバッグとラッピングペーパー。
100均には透明の袋が、さまざまなサイズで売られています。100円で数枚、数十枚と入っているのでお得です。

そして、このラッピングペーパーはリバーシブル。外側は赤で内側はピンクでした。
透明のクリアバッグに入るサイズに花をカットして保水処理をします。ラッピングペーパーも中に納まるサイズにカットして入れます。

花を入れたクリアバッグを左側から内側に折り、その次に右側を内側に折って花を包みます。クリアバッグに入っていたタイを使い、下のほうをキュっと留めると完成です。

もっとかわいくしたい場合は、タイの代わりにリボンで蝶結びしてもいいですね。
ひとりでラッピングをしていて仮留めしたいときは、セロハンテープを活用するといいですよ。
材料のご紹介
- ガーベラ1本…100円
- クリアバッグL(タイ8本入)…100円*セリア
- 包装紙(リバーシブル)…100円*ダイソー
合計300円(税抜)
ほかに、ハサミを用意。
