華やかに見せる、不織布のおすすめラッピング
花を豪華に見せるラッピングをしたいときにおすすめなのが、不織布のラッピングシートです。

花束のほかに、花束と同じ高さにカットした不織布を3枚と、細長くカットしたものを1枚用意します。
花束と同じ高さにカットした3枚の不織布は、写真のように並べます。中央の不織布は両側から少し内側に折っておきます。左側においた不織布は左から1/3ほど内側に折り、右側の不織布は右から1/3ほど内側に折っておきます。

まん中の不織布に花束を置いて、下のほうをホチキスやセロハンテープで仮留めします。

2枚の不織布を用意して中央の花束より下に下げ、これもホチキスや両面テープで仮留めします。

細長くカットした不織布を丸めて、リボン代わりに使います。

仮留めしておいた部分の下に、細長い不織布を置いて、その上を結びます。
長さの関係で片結びにしました。

結んだあとに輪の部分を広げると、ふわっとかわいくなって豪華さが増します。
材料のご紹介
- ガーベラ…200円
- マトリカリア…380円
- 不織布ラッピングシート…100円*ダイソー
合計680円(税抜)
ほかに、ハサミを用意。
花束作りは贈る相手のことを考えながら、「この色、好きそう」「喜んでくれるかな?!」と、花を選びます。だから、ラッピングする時間も贈りもの。贈る側も贈られる相手も、素敵な思い出になると思います。
そして、100均を活用することで、気軽に楽しく作ることができるのもいいですね。
Credit 写真&文 / 川守由利子 - 『ブーケ・ドゥ(Bouquet Doux)』主宰。 -
かわもり・ゆりこ/花店勤務を経て、2006年に独立。『花時間』第6回フラワーアーティストオーディションに優勝し、現在、東京・自由が丘にて花教室を主宰している。アトリエ名は、“甘くやさしい花束”という意味の仏語から。その名のとおり、心なごみ笑顔になる、柔らかな印象のアレンジを中心に、雑誌やwebでも活躍中。手作りが得意で、プチプラ雑貨と“花”を組み合わせて楽しむアイデアを連載中。


