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4月の出費を抑えるなら3月がカギ?新年度を整える今できる節約術

4月は新年度のスタート。部署異動や新入社員の入社など、職場や生活環境が変わるタイミングです。歓迎会や衣替え、新生活の準備などが重なり、社会人にとっては出費が増えやすい時期でもあります。だからこそ、4月の出費を抑えるには「3月の今」から準備しておくことが重要です。

実際の統計でも、春は家計支出が膨らみやすい傾向が見られます。総務省の「家計調査(2025年)」によると、2025年の二人以上世帯の平均消費支出は月約31万4000円でした。一方、2025年4月の消費支出は約32万6000円となっており、年間平均よりもやや高い水準となっています。

春は家具や生活用品、衣類の購入が増えるほか、職場の歓迎会などの交際費も重なりやすい季節です。そのため普段の生活費に加えて、新年度特有の出費が発生しやすいと考えられます。

4月に増えやすい出費 歓迎会などの交際費

4月の出費で特に増えやすいのが、歓迎会などの交際費です。リクルートの調査によると、歓送迎会の1回あたりの想定予算は約4400円となっています。

また、参加回数は個人差が大きいものの、春は歓送迎会の参加機会自体が増える傾向があり、若手を中心に回復基調にあるとされています。

そのため、4月は1回あたり約4000~5000円の支出が複数回発生する可能性がある月といえ、交際費が家計を圧迫しやすい時期です。

4月に増えやすい出費 衣類・身だしなみ費

春は衣替えのタイミングでもあります。スーツやシャツ、靴などを買い替える人も多く、異動や昇進がある場合は身だしなみを整えるための出費が増えることもあります。特に4月は新年度で“人前に出る機会”が増えるため、衣類支出が伸びやすい月でもあります。

配信元: mymo

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