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飽きないグループでありたい。timeleszが東京ドームで示した新アルバム『MOMENTUM』への想い

飽きないグループでありたい。timeleszが東京ドームで示した新アルバム『MOMENTUM』への想い

2026年2月、timelesz は新体制発足からちょうど1年を迎えるという記念すべき日に、東京ドーム公演を行った。

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上段左から時計回りに篠塚大輝、橋本将生、猪俣周杜、原嘉孝、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、寺西拓人
8人のメンバーたちは濃密な時間を振り返りながら、ファンとともに特別な瞬間を分かち合った。

◆新体制1周年、8人で踏みしめた東京ドーム

事前に行われた囲み取材で佐藤勝利は「ありがたいという思いと感謝と、こうして8人で1年を迎えられたということをまず嬉しく思っております」とコメント。松島聡は「長かったなって思うメンバーもいれば、あっという間だなと思うメンバーもいて本当に濃い1年でした」と、それぞれが異なる時間の感覚を持っていたことを明かした。

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菊池風磨は、新メンバー(寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝)の変化に目を見張る。「僕らが戸惑ったところで、逆に引っ張ってくれる瞬間もたくさんあった」と笑顔を見せた。今回のツアー「We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME」では、新体制になってから約11か月の軌跡が詰め込まれた。オープニングの「Rock this Party」や「Anthem -episode 1-」で会場をブチ上げると、新メンバー募集オーディション「timelesz project -AUDITION-」で披露した課題曲やプロデュース曲「New phase」「Purple Rain」などを披露した。

◆「Sexy Zone」への挨拶

ライブ後半。改名前のグループ・Sexy Zone の楽曲をマッシュアップで披露する特別なメドレーもパフォーマンス。

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演出を担当した菊池は、「これから前に進んでいくっていうタイミングで、Sexy Zone時代にちゃんと挨拶をしたかった。僕らからするとSexy Zoneの自分たちへの挨拶なんですが、新メンバーからするとその時代のそれぞれの自分たちへの挨拶にして欲しいなと思って」とその意図を説明した。過去に感謝し、未来へ進む。その象徴的な瞬間だった。

配信元: 日刊SPA!

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