お花見や旅行など、お出かけが楽しい春。一方で、朝晩の冷え込みや急な気温差に悩むことも。50代が無理に厚着をせず、スマートに「寒暖差対策」をしながら垢抜ける正解コーデを紹介します。
ストライプ柄のシャツでクリーンに
ストレートデニムに太めのストライプシャツを合わせて、ブルーで統一したコーディネート。
シャツにはハリのある上質なコットンポプリン素材が使われており、カジュアルな着こなしにもきれいめなニュアンスをプラスしてくれます。
また、こちらは襟がなく、やや横に広いネックラインで抜け感のあるデザイン。顔まわりはフェミニンな印象にまとまるのも、大人向けなポイントです。
寒い日に上から中綿入りのアウターを合わせても、クリーンな印象に見せてくれます。
ニット&シャツの重ね着もブルーで爽やか
春らしさを演出したいときは、カラーから変えるのもおすすめです。
こちらはブルー地に細いストライプ柄が入ったシャツに、同じブルーのニットを重ねたレイヤードコーデ。爽やかな色味が春気分を盛り上げてくれます。日中など気温が上がったら、ニットを脱ぐだけでOKです。
そしてボトムスには、グレーのタック入りスラックスを合わせてきちんと感もプラス。程よいきれいめさが必要なシーンでも着られる着こなしです。

