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65歳で21kg減!人生を変えた「筋トレ」習慣と1日のルーティン

65歳で21kg減!人生を変えた「筋トレ」習慣と1日のルーティン

2023年9月にダイエットを始め、21kg減。60代で筋トレに目覚めた あ・らかん です。65歳、リアルな日々の暮らしをご紹介します。

28か月継続している、朝のルーティーン

朝のルーティーン
ここ28か月計測し、記録してきた体重のグラフ

朝、ゆっくり起きて、まず体重測定と血圧測定をします。

朝の計測が一番大切で、ダイエットを始めた2023年9月1日から、もう28か月以上毎日欠かさず続けています。続けていると、体調と体重、食事との関係や傾向が自分でもわかるようになってきます。

朝食を準備し食事を摂って、身支度を整え、洗濯をしながら朝食の後片付けと、お昼の下ごしらえ、夫と自分のGYM通い用の水筒の用意などをします。洗濯物を干したり掃除したり、ぼやぼやしているとすぐにお昼になります。お昼をいただいて、片付けしながら夕食の下ごしらえ、なんだか一日中ご飯作って、片付けて下ごしらえを繰り返す毎日ですよね。

朝一で通院したときは、夫婦で喫茶店の遅いモーニングやファミレスの早めのランチに行くのも楽しみの一つです。

朝のルーティーン
    ある日のモーニング(ファミレスの和モーニング)

筋トレで自分と向き合う、午後の3時間

午後の13:00~16:00は、ほぼトレーニング室で筋トレとトレッドミル(ウォーキングマシン)です。

トレーニングは午前中が良いという方もいらっしゃいますが、午前中は年配者でトレーニング室が混み合いますので、あえて午後の一番空いている時間を選んでいます。筋トレ歴2年、やっと効いている感覚がつかめてきて、ここに効かせようと意識したトレーニングができるようになってきました。

ウォーキングは、脂肪を燃焼させるために、効率が良く疲れすぎないように、速度は6〜10km/h、傾斜は4〜8%を目安に設定をしています。有酸素運動は短時間で脂肪を燃焼させることはできません。無理やり速度を上げたことで、短時間で疲れて止めてしまったら意味がないので、5メッツを40分(少し斜度を付けて速度は時速5km)速歩で歩いています。

ある調査報告では、『1日15分(週90分)の運動をするグループは、全く運動しないグループと比較して、がん死亡率が低下し、寿命が延びた」とのこと。

さらに、活動量が増えるほどさらなる死亡リスクの減少と寿命延長効果が認められているそうです。

体育館に行かない日は、原稿を書いたり、インターネットで大学の講義を受けたり、縫い物をしたり、買い物に出かけたりしています。通院する日もありますし、○イミーを使ってお仕事に行く日もあります。

午後の暮らし
          こんな感じでトレーニングしています
配信元: HALMEK up

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