脳トレ四択クイズ | Merkystyle
不用品回収30万円に驚いて始まった、50代主婦の空き家になった実家の片付け3か月

不用品回収30万円に驚いて始まった、50代主婦の空き家になった実家の片付け3か月

「即決しない」と決めた、思い出の品の扱い方

「即決しない」と決めた、思い出の品の扱い方

ひな人形、アルバム、貴金属、本。簡単に処分できない思い出の品は、とりあえず自宅に車で運びました。

「思い出の品は、後でゆっくり考える」そう決めたのです。

昔のアルバムは分厚く、台紙は重いのに、写真はまばら。写真は1枚ずつはがし、テーマごとにまとめてスマホで撮影。LINEのアルバム機能に保存しました。子どもの頃に描いた絵や卒業アルバムも写真に撮り、実物は処分。写真は外出先でも見られるようになり、旧友と会ったときに一緒に見て、笑うこともあります。

ひな人形やこけしなど、「顔のあるもの」の処分は、特に迷いました。お寺での供養や寄付も考えましたが、ご縁の先を見つけられず、心が痛みながらも手放すことに。人形を一体ずつ拭き、すべてを並べ、子どもたちと一緒に眺めて、しっかりお別れをしました。これは、想像以上に心が痛みました。

一番頼りになったのは、自治体の粗大ごみだった

一番頼りになったのは、自治体の粗大ごみだった

テーブル、ソファー、植木鉢、物干し竿、炊飯器、カーペット。自分で庭に出せるものは、自治体の粗大ごみに出しました。自治体のごみ処分は、とにかく料金が安く、本当に助かりました。

配信元: HALMEK up

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