脳トレ四択クイズ | Merkystyle
不用品回収30万円に驚いて始まった、50代主婦の空き家になった実家の片付け3か月

不用品回収30万円に驚いて始まった、50代主婦の空き家になった実家の片付け3か月

業者に頼んでわかった、「お金をかける価値がある場面」

業者に頼んでわかった、「お金をかける価値がある場面」
業者さんの見積もり

当初、すべてを業者さんにお願いしようとした 「まるっと片付け」の見積もりは、32万円。念のため、別の業者にも見積もりをお願いすると、その業者さんは数点を買い取り査定してくれました。

結果、処分費は9万円。もちろん、こちらの業者さんにお願いしました。行政の粗大ごみに出せない大物家具を運び出してもらえたり、分別に迷うスプレーやペンキをまとめて引き取ってもらえたときは、本当に助かりました。業者さんにお願いすると、片付けのスピードは何倍にも上がります。

冷蔵庫はフリマサイトで。洗濯機や大きな家具は、地元の譲り合いサイトで、使ってくれる方が見つかりました。

買取は「まとめて」ではなく「分ける」が正解だった

買取は「まとめて」ではなく「分ける」が正解だった
Graphs / PIXTA

買取業者さんは、3社にお願いしました。

着物、毛皮、貴金属、食器、メガネ、バッグ。業者さんごとに、得意分野がまったく違います。それぞれの会社が「引き取れるもの」を見極めながらお願いしました。開封済みのお酒や香水、眼鏡まで買い取ってもらえたのは、正直、驚きでした。

そして、片付けが終わると、次に立ちはだかったのは「リフォーム問題」でした。

次回は、リフォーム費用を100万円以内に抑えるために決めた「お金をかける/かけない」の線引きを、具体的にお伝えします。

配信元: HALMEK up

あなたにおすすめ