脳トレ四択クイズ | Merkystyle
挑戦を応援し、個性を活かす文化。多貴商運を支える4人のクロストーク・セッションから見えた組織のかたち

挑戦を応援し、個性を活かす文化。多貴商運を支える4人のクロストーク・セッションから見えた組織のかたち

多貴商運の「アットホーム」について

—— 皆さんのお話を伺っていると、連携が取れていて社内の風通しが良いように感じます。多貴商運さんの社風や雰囲気について教えていただけますか。

戸田: 社員同士の距離感が近いんですよね。社長との距離感もそうですし、スタッフが声をかけやすい環境を作って、全員で取り組むという姿勢でやっています。私自身も、事務所を開けた時の社長との距離感はもちろん、極力、運転手や作業員の方とコミュニケーションを取るようにしていますね。

矢倉:雰囲気としては フレンドリーでフランクな会社だと思っています。業務中は口数が減りますけど、追われていない時はドライバーさんと30分ぐらい立ち話をしたりします。事務所の中でも外でも。ドライバーさんも、社長に対してタメ口で喋っていたりしますし(笑)。あんまり変なラインを引かずに、言いたいことは言えるような会社かなと思います。

大久保: ドライバーという職種柄、どうしても「一人の空間が好き」という方も多いんです。出勤してトラックに乗ってしまえば一人の世界ですからね。だからこそ、朝と夕方しか顔を合わせない時間帯の挨拶や声がけは、意識して増やしていくようにしています。たわいもない話でも大切だと考えています。

—— 素敵な雰囲気ですね。本日こちらに伺った際、社員の方が自然に挨拶してくださったのが印象に残りました。

戸田: ありがとうございます。でも特段、挨拶の教育をビシッとやっているわけではないんですよ。声かけは意識していますが、私が意識しているというより……気づいたら根付いていた、という感じですかね。そう言っていただけると、私も嬉しいです。私たちには見えていないところで、ちゃんと伝わっているんだなと思いました。

——福利厚生面でも、独自の取り組みをされているとうかがいました。

大久保: 結婚記念日に休暇が取れたり、お子さんの誕生日にお祝いがあったり。昨年、社長の発案でいくつか作らせていただきました。まだ浸透しきっていない部分もありますが、知っている方には率先して活用したいと言っていただいています。

戸田: 社内のフィットネスジムも、今年から福利厚生のひとつとして位置づけています。やっぱりドライバーさんは長時間同じ姿勢でいることが多いですから、健康管理という意味でも活用してほしいですね。

多貴商運への問い合わせはこちら

「個性を潰さず、伸ばす。」根付いた文化

——採用や教育、評価についてお聞きします。多貴商運で活躍できるのはどんな人でしょうか? 

戸田: 周りが見えて、アグレッシブに動ける人ですね。ドライバーはトラックに乗っている一人の時間が長い分、人とコミュニケーションが取れる方は、お客さんからもすごく受けがいいんです。一方で、人は十人十色ですから、その人の適性に合わせて活かし方を考えています。個性を認め入り口を広く構え、働き手に沿った業務提案をしていくのが私の念頭にある教育ですね。

花浦: 私はやっぱりガッツがある方だと思います。精神論に聞こえるかもしれませんが(笑)、できないことは誰しもあるんです。でもそこで折れずに「やる姿勢」が大事だと考えています。やりたいという気持ちさえあれば、弊社の中で何かしら活躍できる道を見つけていけるんじゃないかと思いますね。

大久保: 評価という面では、独創性を持って仕事に向き合ってくれる人は活躍しますね。与えられた仕事をするのは当然として、例えば既存の業務に対して「こういう荷物の縛り方をしたら崩れないですよ」などと自分でアレンジして提案してくれる人。あとは「土曜日、僕空いてるんでなんか仕事ないですか?」と言ってきてくれるような前のめりで協力的な姿勢は、本当にありがたいですし、しっかり評価に繋げています。

——年功序列ではなく、実力が評価される会社という印象を受けますが、いかがでしょうか。

矢倉: まさにその通りだと思います。うちは年齢や学歴関係なく、実力を見てくれる会社です。昇格の時も堅苦しい話ではなく「お願いできる?」とライトな感じで任せてもらえて。

——若い方でも裁量を持てる環境があるということでしょうか。

矢倉: 僕も花浦も、係長もみんな38歳で同じ世代なんですけど、社長・部長世代の次が、我々になっています。実力さえあれば、年齢関係なく上がれる会社だと思います。

戸田: 働き手の個性を、広い目線で見てですね。その人の個性を活かして、その方向に伸ばしていける。それが結果として、会社としても伸びていくプラスの要素になると思っています。なかなか難しいケースもありますが、個々の良さをできるだけ引き出していきたいと考えています。

花浦: できないことは誰にでもあると思うんですよ。でも、やる姿勢があるかどうかというのは大切だと感じています。やろうとしたけどできなかった、じゃあ次はこれを試してみようという提案を、こちらからもできますから。同じミスをしなければいい。どんどんチャレンジして、みんなが切磋琢磨できる会社になればいいなと思っています。

——最近では女性ドライバーの方も活躍されていると伺いました。

矢倉: そうなんです。うちの20代前半の女性ドライバーは、実は愛知県からわざわざアパートを借りて移住してきてくれたんです。

—— 移住まで!すごい熱量ですね。

矢倉:ハローワークではなく、うちのInstagramを見て「会社の雰囲気がいいから」と。SNSを見てそこまで行動してくれた子が来てくれたのは、本当に嬉しかったですね。

花浦: その方も最初は緊張していましたけど、経験するとやっぱり楽しいですね、って言ってくれていて。最近は大型トラックで遠いところに行ってもらったりしています。やっぱり「やってみる」環境があるのは大きいと思いますね。最初から自分でストップさせずに、前のめりでいてくれる方に来てほしいです。

配信元: Nativ.media

提供元

プロフィール画像

Nativ.media

ネイティブ. メディアは地方に関わる生き方を考える人たちと、「関係人口創出」を目指す地域を繋ぐ、国内最大規模の地方創生プラットフォームです。

あなたにおすすめ