【編集後記】
今回の座談会で印象に残ったのは、今回お話を伺った4名の言葉があちこちで重なっていたことでした。
示し合わせていないのに、言葉が重なる。役職も立場も違うのに、価値観が揃っている。
「声かけを大事にしている」「個性に合わせて伸ばす」「入口を広く構えている」それぞれが自分の持ち場で、同じ価値観を自分の言葉として持っていることが、話を聞くほどに伝わってきました。トップダウンで統一された言葉ではなく、日々の仕事の中から自然と生まれてきたものだと感じます。 記事の中でもご紹介した通り今回多貴商運様に伺った際に社員の方が自然に挨拶をしてくださった話をお伝えすると、「特別に指導したわけではないんですよ」という言葉が返ってきました。それがこの会社の日常なのだろうと、改めて感じました。 「来た人が活躍できる環境を整える」。その言葉が単なる建前ではなく、日常の振る舞いそのものに表れていると感じました。この経営陣のもとであれば、どんな個性を持った方でも、必ず自分らしく活躍できるフィールドを見つけることができるはずです。多貴商運が提供しているのは、単なる運送の仕事ではなく、ドローンも、SNSも、営業も……さまざまな可能性と、信頼できる人たちと働ける環境の両方です。少しでも興味を持った方、ぜひ一度足を運んでみることを心からおすすめします。
文責:Nativ.media編集部 室井優花
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