一生、お付き合いをしていく大切な「目」。目の病気を予防したり、進行を食い止めたりするには、日頃から目を守るケアを心掛けておきたいもの。目にいい7つの日常習慣を紹介します。
教えてくれた人:眼科専門医・平松 類(ひらまつ・るい)さん
眼科専門医・医学博士。1978(昭和53)年生まれ。昭和大学医学部卒業。彩の国東大宮メディカルセンター眼科医長などを経て、現在は二本松眼科病院で治療を行う。YouTubeチャンネル「眼科医平松類」は30万人超の登録者数。
目にいい日常習慣1:1時間に1回は20秒ほど遠くを見る
スマホなど手元を長時間見過ぎると目に負担がかかり、疲れ目を招きます。また近視が進むと白内障や緑内障などの病気も起こりやすくなります。
「少なくとも1時間に1回は20秒程度でいいので、2m以上遠くを見るように」と平松さん。

