目にいい日常習慣2:甘い物や塩辛い物を避け、ルテイン・たんぱく質をしっかり
高血圧や糖尿病は緑内障や加齢黄斑変性の原因になるので、甘い物や塩分のとり過ぎに注意を。
一方、積極的にとりたいのが、緑黄色野菜やたんぱく質。「ホウレンソウや卵に含まれるルテインは、紫外線から目を守る“天然のサングラス”と呼ばれています。また、たんぱく質が少ないと緑内障になりやすいとの報告もあるので、しっかり摂取を」(平松さん)
目にいい日常習慣3:目をかかない、こすらない
「例えばアトピー性皮膚炎で目をかくことが多い方は、10~20代で白内障になることもあります」と平松さん。目への物理的な刺激は緑内障や白内障の一因になるので、気を付けて。

