目にいい日常習慣6:週90分の有酸素運動が有効
運動は目の健康にとっても重要。「おすすめは、ウオーキングなどの有酸素運動。1回30分程度、週に3回ほど続けると緑内障などの予防効果があることがわかっています」(平松さん)
目にいい日常習慣7:目薬をさすとき、まぶたをパチパチしない
「ほとんどの方が目薬のさし方を間違えています。目をパチパチすると涙が分泌されて薬液が薄まり、効果が落ちてしまいます」と平松さん。
正しい方法は、目薬をさした後に目を閉じ、目頭を指で押さえて1分間キープ。こうすると薬液が目の表面にとどまり、効果を十分に得られるといいます。どの目薬でも同様。目薬の新習慣にしましょう。
※効果には個人差があります。試してみて異変を感じる場合はおやめください。
取材・文=佐田節子、構成=五十嵐香奈(ハルメク編集部)
※この記事は、雑誌「ハルメク」2025年7月号を再編集しています。

