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表参道|今訪れるべき、ポルトガルの食文化を体感できるイベント「Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。」

表参道|今訪れるべき、ポルトガルの食文化を体感できるイベント「Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。」

  • ポルトガルの食文化
  • 楽しみ方①≫季節限定メニューを味わうなら【スパイラルカフェ】へ
  • 楽しみ方②≫お土産やテイスティングを楽しむなら「Counter」へ
  • 開催概要

ポルトガルの食文化

イベント期間中に【スパイラルカフェ】で味わうことのできる特別メニュー

大西洋の豊かな恵みに育まれ、地中海などさまざまな文化が混ざり合い生まれたポルトガル料理。約500年前には日本にも伝わり、天ぷらやカステラ、金平糖として今も親しまれ、距離は遠い国でありながらもふと身近に感じられるような魅力が多く詰まっています。

そして昨今のポルトガル料理は、伝統を大切にしながら現代の技術でさらに磨かれた、より魅力溢れるものに。日本人にも馴染みやすいおいしさの魅力を通じて、ポルトガル食品の多様性と豊かさを知り、そしてポルトガルの文化を体感して欲しいと今回のイベント 「Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。」が開催されることになりました。

イベント初日は、報道関係者および関係者を対象としたオープニングレセプションが開かれ、このイベント開催への想いやポルトガル食文化の魅力について語られました

楽しみ方①≫季節限定メニューを味わうなら【スパイラルカフェ】へ

表参道駅を出てすぐ、「スパイラル」の1階に【スパイラルカフェ】があります

表参道駅のB1出口のすぐ目の前にある建物「スパイラル」。エントランスからそのまま真っすぐ奥へと進んだ場所にあるのが【スパイラルカフェ】です。

この場所で、今回の「Spring Tides in Omotesando ひとくちで、ポルトガルへ。」イベントに合わせ、ポルトガルの食文化に着想を得た様々な季節限定メニューが登場します。これらは【スパイラルカフェ】シェフの星川弘さんが何度も試作を重ねて日本人により好まれる味に仕上げたものだそうで、そのお料理はどれも見た目が鮮やかで愉しく、おいしさの余韻が残るものばかりです。

『Risoto com Legumes e Bacalhau お野菜とタラのリゾット ~春野菜のフリットとトマトのマッサ・ド・ピメント添え~』
ポルトガルを代表する食材の一つ、「タラ」を使用したリゾットです。タラのオリーブオイル漬けを使用してリゾットを炊き上げ、またフレッシュな食感を出すために、生のタラを揚げてリゾットに混ぜ込むという工夫がなされているそう。季節野菜と雑穀米によるやさしい味わいで、てんぷらのルーツとも言われているポルトガルのフリットとアクセントにマッサ・ド・ピメント(パプリカをを使用した伝統的調味料)、フレッシュなトマトが添えられています。

『Frango Satsuma Assado Piri Piri 薩摩鶏のポルトガル風グリル(チキンピリピリ) ~フレッシュトマト、香味サラダ、パン添え~』
ポルトガルの定番料理の「チキンピリピリ」。これは唐辛子のソース(ピリピリソース)で風味付けした鶏肉のグリルのことですが、【スパイラルカフェ】では味わい深い地鶏、薩摩鶏のモモ肉を使用し、日本人好みなマイルドな辛さに仕上げられています。オレガノ香るフレッシュトマトも加わった、爽やかな一品です。

肉厚で味わい深いイワシを活かした料理は2種をご用意。こちらは『Sardinhas Assadas com Ervas イワシ、トマト、アボカドのハーブグリル ~ガーリックオイルとレモンの風味~』
ポルトガルより届いた風味豊かなイワシのマリネを【スパイラルカフェ】風にアレンジしたもの。アボカド、トマトのグリルにガーリックオイルを合わせたアヒージョ風です。

『"Tiborna de Sardinha イワシのグリル ミニオープンサンド ~フレッシュなお野菜を添えて~』
ポルトガルより届いた風味豊かなイワシのマリネにハーブを添えてグリルし、トーストしたパンにのせたシンプルなタパスです。爽やかなお野菜のソースが添えられています。


『"Pastéis de Bacalhau 干しダラとジャガイモのパステイス ~ハーブ風味のタルタルソース添え~』
バカリヤウ(干しタラ)とジャガイモをたっぷり混ぜこんだポルトガルの伝統的なコロッケに、日本人向けのアレンジとしてハーブ風味のタルタルソースを添えているのがポイントの一品です。

『Caldeirada Pequena ポルトガル風ブイヤベース ~ミニサイズ、パン添え~』
魚介と野菜をじっくり煮込んだポルトガル風ブイヤベースを、ミニサイズで楽しめます。コク豊かな味わいのスープにはコリアンダーやパセリ、ハーブなどの香りも合わさり、後味は意外にもすっきりめ。バゲットを併せて楽しみます。

ジューシーで余韻も長く感じられて料理に合うものを、と選ばれたワイン赤・白。

『Coccinella Organic Tinto [2022]コッチネッラ・オーガニック・ティント(赤)』
果実味あふれるアロマ。赤いベリー、ブラックチェリー、ラズベリーを連想させます。口に含むとフレッシュさとフルーティさを楽しめるボディ。余韻も長いです。

『Coccinella Organic Branco [2023]コッチネッラ・オーガニック・ブランコ(白)』
シトラスやトロピカルフルーツのアロマ。フルーティ、爽やかな味わい。バランスのとれた酸と長く心地よい余韻が感じられます。

『Doce da Casa com Morangos いちごを添えた ドーセ・ダ・カーザ』
ポルトガルのレストランで定番として愛されるデザート「ドーセ・ダ・カーザ」の直訳は、「家の甘いもの」。たっぷりのカスタードクリーム、エスプレッソをしみこませたビスケット、練乳のクリームを層状にたものになっています。今回は、旬のいちごを加えた「スパイラルカフェの甘いもの」を是非お楽しみください。

配信元: ヒトサラMAGAZINE

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