東京の夜、ドアの向こうの「もうひとつの時間」
仕事の時間、家庭の時間、友人との時間。そのどれでもない、「もうひとつの時間」があっても良い。スナックは、そんな居場所を求める者同士がゆるくつながり、不思議な化学反応をおこす場所。
誰でもない自分を、東京の夜の一員として優しく迎え入れてくれるスナック。今夜もドアの向こうでは、世界のどこにもない“ここだけの時間”が醸成されている。

五十嵐真由子 オンラインスナック横丁文化株式会社 代表
これまでに1300軒以上のスナックの扉を開いてきたスナックを愛するスナック女子=スナ女®。2020年5月、コロナ禍で大きな打撃を受けたスナックを支えるべく「オンラインスナック横丁」をリリースし、現在では世界90以上のスナックが加盟、国内最大級オンラインプラットフォームとなっている。また日本の文化コンテンツであるスナックによる“ナイトタイムエコノミー活性化”につながると信じ、2023年には「外国人向けスナックツアー」を開始、同年には「日本人向け初心者ツアー」もスタートしている。現在はテレビをはじめとする多くのメディアに出演、企業や地方行政のスナックイベント監修など、マルチな活動に邁進している。
