老け顔と幸せ顔の違いはここ!理想の笑顔のポイント

年を重ねるごとに、たるみやシワなど顔のお悩みは増えるもの。また、年齢にかかわらず、口や全身の使い方の癖によって、顔がゆがんだり、顔が大きく見えたりするのです。
コンプレックスで顔がこわばり、うまく笑えない……私は長年、歯科矯正治療を通じて多くの患者さんを診てきました。その経験から、セルフケアでも、本来の美しさを引き出す理想の笑顔がつくれることに気が付いたのです。
メソッドのベースにあるのは、顔の筋肉をゆるめてほぐすこと。優しく、自分を癒やしてあげることです。
理想の笑顔は、口角と頬が自然に上がる顔。よく目尻のシワを気にする人がいますが、私はいいものだと捉えています。だって、たくさん笑った人にしかこの上向きの笑いジワはできないから。紹介するセルフケアを通して、素敵な笑顔をつくっていきましょう。
シワがあっても美しい人の共通点「自然な美しさ」3つの特徴

ポイント(1)上向きの笑いジワができる
ポイント(2)口角が上がっている
ポイント(3)頬がぷっくりと盛り上がる
顔は30種以上の筋肉の塊!「口ほぐし」で今すぐセルフケア
小顔メソッドを試してみた方の多くは、たった1回の施術でも「こんなに変わった」と驚きます。顔はとても多くの筋肉でできています。その数は、細かく数えると30種類以上といわれています。
顔が筋肉の集まりということは、みなさんが気にされるたるみも、シワも、ほうれい線も、筋肉の変化によるものだということです。さらには、顔のシルエットも、目がどれだけぱっちり開いているかも、筋肉のあり方によって決まります。
ということは、その顔の筋肉に直接アプローチする小顔メソッドは、毎日自分でできることを続けることで、美しくなるのを実感できるセルフケアだと確信しています。
次回の記事では、「口の中をほぐせば“小顔”美人!使うのは指1本、基本の咬筋ほぐしのやり方」を紹介していきます。
撮影 加藤陽太郎(アップハーツ)
モデル 福井リエ(FLOS)
イラスト カミグチヤヨイ
※本記事は、書籍『口の中をほぐせば小顔美人になれる! 名医が教える30秒メソッド』より一部抜粋して構成しています。
※効果には個人差があります。試してみて合わない場合はおやめください。

