脳トレ四択クイズ | Merkystyle
50代から要注意!脊柱管狭窄症になった大人女性の体験記。腰痛持ちと思っていたらある朝激痛が…

50代から要注意!脊柱管狭窄症になった大人女性の体験記。腰痛持ちと思っていたらある朝激痛が…

加齢にともなう背骨の変形で神経が圧迫されて、足腰の痛みやしびれが続く脊柱管狭窄症は、50代から増える慢性腰痛です。手術をせずに進行を遅らせるには、ウォーキングや筋トレで足腰の筋力を強化しますが、人生後半戦に向けた日常生活の見直しも必要です。

慢性腰痛は職業病?

慢性腰痛

20代からエアロビクスが趣味で、50歳を超えてもITを使いこなす仕事をしていた私は、老化なんて遠い未来だと思っていました。

海が見える逗子の高台に住み、昼間は東京に通い、夜は飲み歩き、週末はヨットで遊ぶ生活だったのに、一変したのが新型コロナの流行です。外出を控えて部屋にこもり、一日の大半をパソコンに向かっているうちに、腰痛持ちになってしまいました。

腰痛が脊柱管狭窄症とわかるまで

脊柱管狭窄症の痛み

ある朝ベッドから起きると、お尻から太ももの裏側がしびれるように痛む。ちょっと歩くだけでへたり込んでしまうのはギックリ腰かと思い、タクシーで整形外科に行きました。

レントゲン写真を見た医師に告げられた病名は「脊柱管狭窄症」。腰椎内部の神経の通り道(脊柱管)が狭くなって、神経組織が圧迫される疾患で、50歳以上の人に多くみられるといいます。

完全に元に戻すことは難しいとされることもありますが、症状の改善を目指す治療が行われます。痛みを抑えるための薬物療法か、リハビリで姿勢を矯正する理学療法を行い、それでも改善しなければ手術を検討することになります。

いきなり発症する病気ではなく、予兆があったのでは?と聞かれて思い当たったのは、腰に鉄板が入ったような感覚が長く続いていたこと。整体院に通っても治らず、職業病だろうと諦めていたのです。

脊柱管狭窄症

配信元: HALMEK up

あなたにおすすめ