◆「逆転裁判」の影響で弁護士を目指したかも

茜屋:YouTubeで狩野英孝さんとキヨさんの実況動画を見て、面白そうだなと思って始めたんです。そしたらやめどころがなくて、朝まで寝ずに続けて。「逆転裁判」の6作品、「逆転検事」「大逆転裁判」も全部すぐに終わらせちゃいました。
――オファーの理由は聞きましたか?
茜屋:聞いてはいないんですけど、逆転裁判シリーズのキャラのイラストを描いたり、夢小説も書いちゃうくらい楽しんでたので、それを見てオファーしてくださったのかなと思います。
大学時代は法学部だったので、もしもっと早く「逆転裁判」をやっていたら、もっと真面目に勉強して弁護士を目指してたかもしれない(笑)。
――もし弁護士を目指していたら、声優として朗読劇に出演できないですね(笑)。
茜屋:あ、じゃあやっぱりいまのほうがいいかも。完結してる作品に携われるなんて、声優や俳優じゃないとできない、夢のような出来事ですからね。

茜屋:ぴったりの役をいただけたと思いました。自分もだんだん大人になってきて、まさに千尋さんのフェーズだなと。かなり原作に忠実な台本で、ファンの方も納得の内容じゃないかなと思います。
◆バレーボールをやりたいけど人数が集まらない
――新年には個人のYouTubeチャンネルで初のひとりロケ動画がアップされていましたが、今後はどんな企画をやる予定ですか?
少し大人になってきたからvlogや飲んで話す動画を撮ろうって話もあったんですけど、まだ変な企画もやりたいなって思ってます。
ロケ企画でいえば、昔は球技をやってたのでスポーツをやりたいです。ママさんバレー的な雰囲気でバレーボールをやってみたいんですけど、人数が12人集まらないとできないんですよね…。いつかファンの方を巻き込んでイベントとしてやってみたいですね。みんなも運動不足解消にもおすすめ、みたいな。

