
春休みのはじまりとともに、学童弁当がスタートします。子どもの年齢が上がるにつれてお弁当の量が増え、そういえば冬休みの時点で「お弁当袋が小さくなってきた」と言われていたっけ。
お弁当袋に求めることは、まず保冷機能は絶対必要。それからお弁当まわりの諸々が全部入ることと、子どもが扱いやすいものがいい。そうそう、いつも荷物がいっぱいだから、少しでもかさばらないものを選んであげたいな。
そんな風に考えていくと、あれ?意外と条件が厳しいかも?
でも大丈夫。それをあっさりとクリアするお弁当袋が、クッカヤプーにありました。
決め手はトリオセットが入ること
娘は小学生になった今もトリオセットを愛用しています。幼稚園の頃は「お弁当箱と別に持って行く」というルールがあったので、現在もその流れのまま持ち歩いていますが、まとめられるものならまとめたいとずっと思っていました。

▲別々だと、トリオセットだけ持って行くのを忘れた!ということになりやすいんですよね
kukka ja puu(クッカヤプー)のランチバッグは、トリオセットが入るというのが大きな魅力。しかも、トリオセットが入る割にかさばらずに持ち歩けるんです。

▲350mlの水筒と並べたところ

スッキリとしたポーチ型になっていて、マチが広くとられています。この中にお弁当まわりのアイテムを入れていくと、この通り。

お弁当箱、おにぎり、トリオセット、果物用のシール容器がすっぽり。今使っているお弁当箱は400mlのキッズサイズですが、まだ余裕があるのでもう少し大きなお弁当箱にも対応できそうです。
薄くて軽いけれど保冷機能付き
保冷素材のお弁当袋というと、ゴワゴワとしたものをイメージしませんか?
こちらは布地のようにやわらかく、それでいてしっかり保冷できる優れもの。

▲内側にはネームタグも
さらに保冷剤を入れるポケットも付いているから、夏場でも安心して使えます。

このポケットに凍らせたゼリーを入れておくと、お昼ごはんの時にちょうど食べ頃になるらしくて子どもから好評です。
使わない時はペタンとコンパクトになり、場所を取りません。ピクニックなどで使い捨て容器をお弁当箱にした日は、帰りの荷物がグンと減ってスッキリします。
また、学童弁当がない夏場には、保冷ポーチとして使うのもいいな~と思っています。

ネッククーラーにパックジュース、ゼリーなどと一緒に保冷剤を入れてもまだ余裕。コンビニアイスの持ち帰りでも重宝しそうです。
