リピーターも喜ぶ“自由”な発想

【バルスモーク寿燻工房】シェフの蒲池修さん
【バルスモーク寿燻工房】シェフの蒲池修さんは、最初はフレンチの道を歩まれていたのだそう。25歳でフランスへ渡りミシュラン三つ星レストランを含む名店で経験を積まれたあと、今度はアメリカへ渡り、NYにある日本料理店でも研鑽を積まれていたそうです。
フレンチ・日本料理というジャンルを経て、今なぜ燻製なのかという問いに「ジャンルに縛られたくなかった」と教えて下さった蒲池シェフ。燻製という調理法を用いることで、何か1つだけのジャンルに属する料理ではなく、シェフが培われてきたフレンチや和食などをベースに活かした多彩な燻製料理を楽しめる。その事こそが【バルスモーク寿燻工房】ならではの魅力となっているのだと伝わってきました。

季節ごとの素材の燻製料理も楽しんで
「先日は常連さんからの希望で、しっかり“和”なご飯も出したりしたんですよ。」と教えてくださったシェフ。また最初のオードヴル盛り合わせの時には「できるだけお客様をお待たせしたくなかったので」と、注文後にあっという間に“お通し”のように持ってきてもらえました。どうやら、お客様を喜ばせたい・楽しませたいというシェフの気持ちが、ここでも一定に縛られない“自由”というかたちでお店全体に息づいているようです。
ランチタイムは完全予約制。ぜひご予約の上、心もお腹も満たされる【バルスモーク寿燻工房】へ出かけてみては。
バルスモーク寿燻工房
【エリア】浅草
【ジャンル】バル
【ランチ平均予算】2750円
【ディナー平均予算】7000円
【アクセス】田原町駅 徒歩3分
