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50代「太った」のではなく「たるんでいる」だけ?肥満度・体型をセルフチェック

50代「太った」のではなく「たるんでいる」だけ?肥満度・体型をセルフチェック

更年期以降、体型が崩れた・太ったという方必見!自身も59歳、整形外科医でありスポーツドクターの中村格子さんに教わるダイエット企画「健やかボディを目指す格-KAKU-トレ」。まず、50代女性がなぜ太るのか解説します。体型チェックリストも。

テレビや雑誌で人気の医師・中村格子さんは、女性のためのストレッチと筋トレの第一人者です。 大人女性に大切なのはやせるだけではなく、メリハリあるしなやかな体。まずは体をゆるめて、ストレッチから筋トレまで徐々に難易度を上げていくと、ぽっこりお腹も4週間で変わっていきます。 ハルメクでみんなと一緒にがんばりましょう!

教えてくれた人:中村格子(なかむら・かくこ)さん

中村格子(なかむら・かくこ)さん

トップアスリートを長年サポートしてきた経験から、日本人の健康づくりに取り組む整形外科医。「健康であることは美しい」をモットーに、誰にでも実践しやすい効果の出るエクササイズを提案する。
「Dr.KAKUKO スポーツクリニック」では、リハビリや予防のためのエクササイズやボディメイク指導を行い、独自の診療スタイルが人気を呼んでいる。「大人のラジオ体操」が大ヒットするなど、著書多数。

50代女性の4人に1人が肥満気味と感じている!

50代女性のイメージイラスト

更年期以降、「体型が崩れた」「太りやすくなった」と感じる人は多いのではないでしょうか。ハルメクの調査※でも、50~54歳の女性の約4人に1人が、自分は「肥満気味」と感じていることがわかっています。

「このタイミングで、体との向き合い方を変えることがとても大事です」と話すのは、整形外科医でありスポーツドクターの中村格子さんです。

「年を取ってから太る一番の理由は、“代謝が落ちるから”。実は50代の基礎代謝量は、小学4年生と同じレベルとされています。そのまま生活を見直さないと、ひざ痛や腰痛につながり、動くこと自体がもっと億劫になってきます。肥満は万病の元ですし、50代以降ずっと痛みなく歩けて、健康な体でいるためには適度な運動と食事、ダイエットが必要です」

※2023年11月10日(金)~11月13日(月)に、生きかた上手研究所が行ったWEB調査。「 現在、あなたに発生している症状や状況と、今後発生しそうで不安を感じているものをいくつでもお答えください」に対し、50~54歳の女性200名のうち27.2%が「肥満気味」を選択。

配信元: HALMEK up

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