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佐賀晶子さん「人には頑張れる苦労と頑張れない苦労がある」内閣府を経てフリーランスを選んだ理由

佐賀晶子さん「人には頑張れる苦労と頑張れない苦労がある」内閣府を経てフリーランスを選んだ理由

会社に行くのがつらい。人間関係に疲れる。この働き方をいつまで続けるのだろう――。本記事では、会社勤めに限界を感じ「おんな・ひとり・フリーランス」に流れ着いた女性の実体験をもとに、人生後半の働き方を自分で選び直すヒントを紹介します。

教えてくれたのは、佐賀晶子(さが・あきこ)さん

慶應義塾大学文学部卒業。新卒で内閣府入府。政府広報に携わったのち、大企業やベンチャー企業で幅広く広報を経験。気づけばフリーランスという生き方に流れ着く。現在はパーソナルコーチ/広報コンサルタントとして活動。

「納得のいく人生」フリーランスという働き方が教えてくれたこと

「納得のいく人生」フリーランスという働き方が教えてくれたこと
zon / PIXTA

人生にゴールがあるとしたら、それは何だと思いますか?いろいろな答えがあるはずですが、私は「納得のいく人生を送ること」だと思います。どんな選択をしても、そこに納得感があればその人生には満足感が生まれ、幸せな最期を迎えられると思うからです。

納得のいく人生を送るためには、自分で人生のハンドルを握り、行きたい方向に進んでいくこと。道草をしたり、迂回したりしてもいい。それに、行きたい方向が変わることがあってもいいと思うんです。

私はいくつかの組織で広報・IRといった仕事に従事し、39歳の時に独立。フリーランスの広報コンサルタントになりました。その後、コーチの資格を取って、日々、悩める人の話を聞いています。

プライベートでは、20代で結婚し、30代で離婚。その後、いくつかの恋をへて、40代をひとり(プラス猫2匹)で生きています。身軽で自由で、思い立った時にすぐ旅に出られる暮らしがお気に入りです。

配信元: HALMEK up

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