「布団や室温といった睡眠環境や寝る前のほんの小さな生活習慣が“眠りの質”に大きく影響するもの」と快眠セラピストの三橋美穂さん。特に暑い季節に注意したい「睡眠あるあるNG」について解説します。
教えてくれた人:三橋美穂(みはし・みほ)さん
快眠セラピスト・睡眠環境プランナー。寝具メーカーの研究開発部長を経て独立。これまでに1万人以上の眠りを改善。
夏の夜を寝苦しくする「あるあるNG習慣」の見直しを

暑い夏は、体温調節のために自律神経が酷使され、睡眠が乱れがち。そこで見直したいのが、冷房と寝具です。最近のエアコンは昔ほど電気代がかからなくなり、寝具も快適な新素材がどんどん開発されています。これまでの習慣を見直してみましょう。

