脳トレ四択クイズ | Merkystyle
暑い季節もグッスリ!自律神経を整えて「睡眠の質」を高める方法

暑い季節もグッスリ!自律神経を整えて「睡眠の質」を高める方法

NG:ベッドパッドやシーツは一年中同じものを使う

OK:涼しい敷きパッドが体感温度を下げる

NG:ベッドパッドやシーツは一年中同じものを使う

快眠の一番のポイントは「背中」。寝具が背中に密着すると、エアコンをつけていても蒸し暑さを感じます。夏は、通気性がよく、体との間にすき間ができるやや硬め素材のパッドや麻のシーツで、熱と湿気を逃しましょう。

熱帯夜の悩みを解消するエアコン・布団・パジャマの組み合わせ

  • 暑くて途中で目が覚める 

→ 冷房の温度を下げましょう

  • 温度を下げるとだるくなる 

→ 長ズボンをはきましょう

  • 長ズボンでもだるい

→ 掛け布団の保温性を上げましょう

  • 掛け布団の保温性を上げると暑い 

→ 冷房の温度をもう少し下げましょう

気持ちよく眠りやすい寝床の温度は33℃前後。暑い季節はエアコンを基本に、寝具とパジャマで調節しましょう。 “頭寒足温”といわれるように、足元が冷え過ぎないことも大切です。

取材・文=原田浩二、松尾肇子(ともにハルメク編集部)、イラストレーション=あらいのりこ

※この記事は、雑誌「ハルメク」2025年8月号を再編集しています。

配信元: HALMEK up

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