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小説家&漫画家・折原みと!雑だけど「ていねいな暮らし」に見せるコツ

小説家&漫画家・折原みと!雑だけど「ていねいな暮らし」に見せるコツ

いつも部屋のどこかに花を飾る

いつも部屋のどこかに花を飾る
撮影/砂原文(『60代バツなしおひとりさま、毎日ごきげん暮らし』より転載

手抜きでも、ズボラでも、ちょっと「ていねいな暮らし」をしているように見せる、おすすめの方法があります。

それは、いつも家の中に花を飾る……ということ。

よその家を訪問した時に、生花が飾ってあると、「ていねいな暮らしをしているな」と感じることはありませんか?

花は、生活の中に「絶対に必要」というものではありません。だからこそ、それを飾ることで、「ていねいな暮らし」をしているように見えるし、自分自身の心にも、何やらゆとりが生まれてきます。

それに、花を飾ろうと思ったら、自然とそのまわりも綺麗にしたくなるもの。お手軽な方法だけど、おすすめです!

我が家では、お花屋さんで買ってきた花を飾ることもあれば、庭の花を切ってきて生けることもあります。

立派な花じゃなくてもいいのです。道端に咲いているような野の花だって、グラスや小さなガラス瓶などに生けると、けっこうかわいいもの。

玄関とダイニングのテーブルには、いつも、何かしらの花を欠かさないようにしています。花が、家に明るさや生気を与えてくれるような気がするから。

仕事が忙しい時や、気合いを入れたい時には、仕事部屋にも花を飾ります。それも、その時書いている作品のイメージに合った花を選ぶのです。

花のパワーに元気をもらったり、癒やされたりして、仕事のテンションを上げるのにも役立っています。

【プロフィール】折原みと

【プロフィール】折原みと

おりはらみと。小説家、漫画家。作家業40周年を迎える。少女小説の第一人者として活躍後、現在は大人の女性に向けた小説やエッセイも多数執筆。逗子を拠点に多拠点生活を送りながら、弓道や日本舞踊など多彩な趣味を持つ。現在、HALMEK upアンバサダーにも参画。

※本記事は、折原みとさんのエッセイ本『60代バツなしおひとりさま、毎日ごきげん暮らし』からの抜粋です。

配信元: HALMEK up

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