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【50代美髪】ヘアチェンジ!美容室で失敗しないオーダーのコツ「見えない要素3ステップ」

【50代美髪】ヘアチェンジ!美容室で失敗しないオーダーのコツ「見えない要素3ステップ」

【ステップ2】プロのセンスとテクニックを引き出す

今までの髪型が似合わないと感じたら、「毛先の薄いところを切り揃えて」とオーダーする

「加齢とともに髪が減って細くなり、特に毛先がスカスカして、それまでの髪型が似合わなくなることも。そう感じたら、『毛先の薄いところを切り揃えて』とオーダーすると、髪のふっくら感を出せます」(佐藤さん)

長さを変えずにふんわり見せたいなら、レイヤーを入れてもらう

「髪が少なめだと、髪をすくレイヤースタイルに抵抗がある方もいますが、実は真逆。レイヤーを入れると、髪の重さで髪がペタンとなるのを防ぎ、トップにボリュームが出て若々しい印象に。『ふんわりさせたいのでレイヤーを入れて』と伝えてみては」(横森さん)

ベストの色に染めるためには、自宅染めは申告する

「美容院で髪を染めるとき、来店前に自宅用の白髪染めを使った場合は、それを必ず美容師さんに伝えましょう。使っている染料などによっては、希望の色に染まらなかったり、髪を傷める原因にも」(佐藤さん)

ガラリと変えたいなら美容院ごと変えるのも手

「長年同じ美容院だと、お互いに“慣れあい”になり、髪型もマンネリになりがち。そんなときは思い切って美容院を変えるのも手です。新しい髪型にしたら、普段の自分を見慣れている家族よりも、友人に感想を聞くのがいいですよ」(横森さん)

美容院を変えたらできるだけ2~3回は通ってみる

「多くの美容師は、次に来店したときのお客さまの髪の状態や、本人の感想から、より好みで似合う髪型に近づけようとします。合わないと感じる美容院以外は、何度か通って相性を判断しては」(ちはるさん)

【ステップ3】ホームケアのヒントをもらう

正しいケアのために自分の髪質を確認する

「スタイリング剤一つでも、例えば髪質によってワックスが合う人、バームやオイルが合う人などさまざま。美容師を“髪のかかりつけ医”と考えて、自分の髪質に合うヘアケア剤を相談してみましょう」(佐藤さん)

ヘアケア商品をすすめられたら、まずは話を聞いてみる

ヘアケア商品をすすめられたら、まずは話を聞いてみる

「今の美容師には、ヘアケア用品などの営業ノルマはほぼありません。商品をすすめられた場合、お客様の髪質や傷み方を見ての声掛けです。すすめる理由をしっかり聞き、納得したら試してみても」(ちはるさん)

2回に分けて紹介した、自宅でできるお出掛け前の1分スタイリングや、美容院での話し方などを工夫して、ぜひ似合う髪型を見つけてくださいね!

配信元: HALMEK up

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