
3月末から4月上旬は首都圏のお花見のピーク。満開の桜を見ようと、東京の人気スポットには花見客が殺到します。昨今はインバウンドも増え、2026年のお花見はどこも混雑が予想されます。お花見に行きたいけれど、早朝からの場所取りはしたくない、ゆっくり行って快適に桜を観賞したい! という方は、クルーズやバスツアーなど、近年人気の新しいお花見スタイルでの観桜を楽しんでみては? まだ間に合う、東京で快適に楽しめるお花見情報をご紹介します。
都内有数の桜名所「目黒川」で優雅に水上花見

お花見のメッカとして知られる目黒川。川沿いには約800本の桜が並び、開花ピーク時には川を覆うように見事な“桜のトンネル”が出現します。この時期だけ体験できる、目黒川の水面から眺める光景は絶景! クルージングなら混雑を気にせず優雅にお花見を満喫できて、ゆっくりと撮影も楽しめますよ。
東京ウォータウェイズ「目黒川お花見クルーズ」
開催期間:2026年3月20日(金・祝)~4月12日(日)
所要時間:約70分
乗船場所:天王洲ピア桟橋(東京モノレール「天王洲アイル駅」徒歩3分)
申し込みサイト:
ジールクルーズ「目黒川 お花見クルーズ」
開催期間:2026年3月20日(金・祝)~4月16日(木)
所要時間:約70分
乗船場所:天王洲ヤマツピア(りんかい線・東京モノレール「天王洲アイル駅」徒歩5分)
申し込みサイト:
しっとり幻想的な下町夜桜クルーズ

お花見を楽しめるのは日中だけではありません。情緒あふれる夜桜を満喫する宵のクルーズも一興です。江東区・門前仲町では「令和8年お江戸深川さくらまつり」を開催中。門前仲町駅すぐの黒船橋乗船場から発着する大横川周遊の夜桜クルーズは、門前仲町沿いに流れる大横川の桜風景を堪能できます。水面まで低くせり出し幻想的に浮かび上がる桜と、桜並木に連なる提灯が下町情緒満載で、写真映えすること間違いなし。平日の仕事終わりにお花見を楽しみたい、という方にもおすすめです。
[黒船橋乗船場]夜桜クルーズ
開催期間:2026年3月20日(金・祝)~4月12日(日)
所要時間:45分
乗船場所:黒船橋乗船場(都営大江戸線・東京メトロ東西線「門前仲町駅」4番出口より徒歩6分)
申し込みサイト:
