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<高松宮記念>“3強決着”ではない?短距離なら「川田>ルメール」と言い切れる理由

<高松宮記念>“3強決着”ではない?短距離なら「川田>ルメール」と言い切れる理由

G1ウイナー4頭を含む14頭が重賞ウイナーという、好メンバーがそろった今年の高松宮記念。前評判通りなら、サトノレーヴ・ナムラクレア・パンジャタワーの3頭が3強を形成することになりそうだ。

◆実績拮抗の“3強構図”をどう読むか

競馬
ナムラクレア写真/橋本健
 連覇を狙うサトノレーヴは7歳馬ながら、まだキャリア17戦目。丸1年間、勝利がなく目下4連敗中だが、4戦のうち3戦が海外競馬だった。

 1番人気に支持された昨秋のスプリンターズSは中団からレースを運び4着に敗れはしたが、前有利な馬場も影響したか。今回は騎手リーディングを独走中のC.ルメール騎手が騎乗し、連覇を達成する可能性は十分あるだろう。

 そのルメール騎手が近走の手綱を取っていたナムラクレアは、1年7か月ぶりに浜中俊騎手と再コンビを結成する。サトノレーヴと同じ7歳馬だが、こちらはすでにキャリア25戦目。高松宮記念は3年連続2着の舞台。陣営も今年こその気持ちが強いだろう。

 今年の中京芝は外差しの傾向が続いており、今の馬場なら悲願のG1制覇も夢ではない。

◆パンジャタワーの距離適性に注目

 3強の中で最も年齢的な上積みが期待できるのが、昨年のNHKマイルCを制したパンジャタワーだろう。近2走はオーストラリアとサウジアラビアでいずれも5着に敗れているが、2戦2勝の1200m戦なら上位争いに加わる可能性は高い。

 管理する橋口慎介調教師も「(1200mは)ベストの距離」とコメントしており、混戦が続く短距離界で“世代交代”を印象付ける可能性は十分あるだろう。

配信元: 日刊SPA!

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