代謝がみるみる上がる!運動と食事の時間割
代謝アップに効果的な食事のタイミングとあわせて時間割に組み込んだのが、愛媛大学附属病院抗加齢・予防医療センター長の伊賀瀬道也さんがおすすめする、筋力をつけて骨盤底筋にアプローチする運動。
5つの時間割(起床後、朝食前、昼食前、夕食前、寝る前)は、代謝をアップするチャンスタイム。1日の中で、この時間割を参考に食事と運動することが大切です。

5時30分
- 起床
- おしり体操
6時
- 散歩……朝のウォーキングで代謝アップ
- 朝食……チャンスタイム! 朝からしっかりたんぱく質をとって筋肉量アップ
11時
- ニコニコゆるジャンプ……チャンスタイム! 昼食前、夕食前の「ニコニコゆるジャンプ」で筋肉を増やす
12時
- 昼食
17時
- ニコニコゆるジャンプ
18時
- 夕食……チャンスタイム! ぽっこりに直結する夜のご飯は半分に減らす
22時30分
- おしり体操……チャンスタイム! 寝る前と起床後すぐ寝ながらできる体操で骨盤底筋を強くする
23時
- 就寝……チャンスタイム!夕食と翌日の朝食は13時間空けて朝食は8時までに
3週間で体重-2.2kg、腹囲-6cmも!驚きの効果
上の時間割表に基づいて、ぽっこりお腹が気になるという読者6人に3週間の改善プログラムに挑戦してもらったところ、驚きの効果が!※年齢は取材当時
私たちが挑戦しました!
【益田加代さん(67歳)の3週間後DATA】
腹囲:‐6cm
体重:‐1.4kg
体脂肪率:‐0.6%
【きたのふみさん(55歳)の3週間後DATA】
腹囲:‐5cm
体重:‐2.2kg
体脂肪率:‐0.9%
上記はほんの一例。6人全員の3週間後の驚きの結果はこちらでご紹介しています。
次回からは、気になる具体的な食事の取り方や運動など、読者がチャレンジした3週間プログラムの内容を紹介します。
※効果には個人差があります。試してみて異変を感じる場合はおやめください。
※読者の年齢は撮影当時のものとなります。
取材・文=原田浩二、三橋桃子、松尾肇子(すべて編集部)、撮影=中西裕人、イラスレーション=髙橋マサエ、ヘアメイク=渡辺みゆき、榊美奈子
※この記事は、雑誌「ハルメク」2023年6月号を再編集しています

