
文具のとびら編集部
マックスは、都営地下鉄各線にて、吊手広告を2026年3月より開始した。掲出期間は1年間。
■掲出路線・場所:都営地下鉄4線(浅草線、三田線、新宿線、大江戸線) 各2車両(※新宿線のみ4車両) 全10車両
■掲出期間:2026年3月から1年間
都営線4線に“見慣れたパッケージ”を掲出
マックスは1942年に航空機部品のメーカーとして創業し、ここで培ったプレス技術や線材加工技術を強みに、国産初となるホッチキスをはじめ、オートステープラ、釘打機、鉄筋結束機、園芸用結束機、住環境機器など、さまざまな分野に事業を拡大。現在は、鉄筋結束機が成長をけん引している。
同社によると、マックスは商品ラインアップの中でも“緑を基調としたパッケージのホッチキス針”のイメージを強く持たれているというが、文具・オフィス機器にとどまらず、釘打機や鉄筋結束機などの建築・建設工具、浴室乾燥機などの住環境機器など多岐にわたる事業を展開している。
今回の広告は、ホッチキス針で親しまれているイメージを活用しながら、同社が幅広い事業を展開する企業であることを知ってもらうことを目的として、通勤・通学で多くの人が利用している都営線4線に1年間掲出。同社は「職場や学校で見慣れたパッケージをモチーフにした吊手広告に接していただくことで、当社に対する興味・関心の喚起および企業認知の向上を目指します」という。
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