「今の稼ぎじゃ子どもなんて絶対にムリ」夫の言葉に24歳妻は涙…〈世帯年収700万円〉でも“親になること”を先送りにする切実なワケ

20代前半で結婚した望子さん(仮名・24歳)と夫の堅太さん(仮名・26歳)夫婦。現在の世帯年収は約700万円あり、望子さんは早めに子どもを持ちたいと望んでいます。しかし、堅太さんは首を縦に振りません。妻の産休・育休による世帯収入の減少や、ネットで目にする「教育費3000万円」という数字に強い不安を抱いているからです。勢いだけでは乗り越えられない、現代の20代が直面する子育ての経済的な壁に直面する夫婦の事例を紹介します。
あなたもマンション買えますよ…世帯年収400万円・30代夫婦、自宅は競売・借金1300万円で「自己破産」へ。発端は、微笑む営業マンの「甘い言葉」

「うまい話には裏がある」そうわかっていても、もしかして得できるかもと思うと、冷静を欠いてしまうもの。しかし、家という人生最大の買い物をするときには、最大限の注意を払わなければなりません。本記事では、永峰英太郎氏による書籍『人はこんなことで破産してしまうのか!』(三笠書房)より一部を抜粋・再編集し、営業マンの甘い言葉に心を動かされて“地獄”を見ることになった夫婦の事例を見ていきます。
