「蒲公英」「菫」「躑躅」「艾」は何と読むかわかりますか? 難読漢字で脳トレにトライ!今回は春の植物の名前に注目しました。屋外を散策している気分で、ぜひ考えてみてください。
【蒲公英】道端にたくましく姿を現すアノ花
最初にご紹介するのはこちら。
「蒲公英」

野原や草原に咲く花で、道端で姿を見かけると、春の訪れを実感してほっこりする、そんな花が「蒲公英」です。その生命力の強さに惹かれるという人も多いかもしれません。
正解は……
↓
↓
↓
↓
↓
「たんぽぽ」

最近では、蒲公英の根や葉を利用したタンポポコーヒーやタンポポ茶が、カフェインを含まない飲料としても普及してきました。おひたしや和え物などにして食べられることでも知られています。
【菫】春に咲く紫色の花といえば?
続いてはこちら。
「菫」

『広辞苑』で意味を見てみましょう。
春、葉間に数本の花茎を出し、濃紫色の花一つをつける。
相撲取草すもうとりぐさ。
菫々菜きんきんさい
……と書かれています。春に咲く紫色の花といえば?そう、アノ花です。
正解はこちら!
↓
↓
↓
↓
↓
「すみれ」

すみれの花のような青紫色のことを「菫色」(すみれいろ)と言いますね。

