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50代、運動ゼロでぽっこりお腹が凹む!? 1日5回、自宅で簡単「インナー呼吸」とは

50代、運動ゼロでぽっこりお腹が凹む!? 1日5回、自宅で簡単「インナー呼吸」とは

場所を選ばず誰でもできる!独自の「インナー呼吸」とは

場所を選ばず誰でもできる!独自の「インナー呼吸」とは

鍛えにくいインナーマッスルを鍛え、 ぽっこりお腹をへこませ、美姿勢を手に入れたい! そんな方のために生み出したのがインナー呼吸エクササイズです。

ポイントは「インナー呼吸」という独自の呼吸法。

インナー呼吸は日常では意識しづらいインナーマッスルを呼吸で刺激し、しっかりと動かしていきます。これにより、ぽっこりお腹が引き締まり、姿勢がよくなったり、体の使い方が改善され、スムーズに動けるようになります。

さらに、このエクササイズは場所や時間に縛られることがありません。そのため思いついたタイミングで行えて、自宅で行う「宅トレ」としても取り入れることができます。また、テレビを見ながら、歯磨きをしながらなどの、「ながらトレーニング」として取り組むことができることも大きなメリットです。

筋トレは逆効果?呼吸で「サボり筋」を目覚めさせる!

筋トレは逆効果?呼吸で「サボり筋」を目覚めさせる!
K+K / PIXTA

「インナーマッスル(深層筋)」は体の深い部分に位置しており、意識的に動かすのが難しいとされています。インナーマッスルは、体の土台となり、アウターマッスルは体の動きを円滑にする役割を担っています。

また骨盤の傾き一つで使われにくく、衰えやすい筋肉でもあります。いわば「眠った状態」の筋肉を目覚めさせるのが、インナー呼吸エクササイズの大きな特徴です。

インナー呼吸エクササイズの鍵となるのが腹横筋。これを効率的に鍛えるには「アウターマッスルをできるだけ使わないこと」がポイントです。

通常、体を動かす際には脳や中枢神経が効率的に働く筋肉に優先的に指令を送ります。アウターマッスルは大きな力を発揮する特性があり、「筋トレ」のように体を大きく動かす際にはアウターマッスルが優先されやすく、インナーマッスルの活動は抑えられる傾向があります。

しかし、インナーマッスルが十分に使えないと、私たちの体はしだいにアウターマッスルに頼って生活するようになります。これが、インナーマッスルのさらなる低下を引き起こし、姿勢の崩れや体の不調を招く最大の原因です。

インナーマッスルを活性化させ、それによって美しい姿勢を手に入れ、ぽっこりお腹の解消とともに体の不調の改善を目指すことができる理想的なエクササイズが、インナー呼吸エクササイズなのです。

正しい姿勢が身につくと、体にさまざまなよい変化が生まれます。見た目がスッキリするだけでなく、内臓の位置が整い、代謝が向上する効果も期待できます。また、腰痛や肩こりも軽減され、疲れにくい体になるといった健康面でのメリットも大きいのです。

配信元: HALMEK up

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