回答者のプロフィール

ママテナ編集部マネーチームは2026年3月、インターネット上で「子どもにまつわるお金トラブル」について、エピソードを募集するアンケートを実施しました。今回エピソードを紹介する50代男性は、そのアンケートの回答者。男性のプロフィールは以下の通りです。
回答者本人:男性(50代)
居住地:東京都
同居家族の構成:両親(80代)、妻(30代)、息子(17歳)、娘(10歳)
回答者の職業:自営業・フリーランス(工場の機械メンテナンス)
配偶者の職業:パート・アルバイト
回答者個人の年収:約850万
現在の世帯年収:約1100万
住居形態:戸建て(分譲・建売住宅)
現在の金融資産状況:貯金1500万円、投資信託2500万円
トラブル当時の子どもの年齢:15歳
仲間外れを心配してクレジットカードを渡したところ、思いもよらぬ事態に
東京都の分譲戸建て住宅で、80代の両親、30代の妻、17歳の息子、10歳の娘と6人で暮らす自営業の男性(50代)。世帯年収は1100万円ほどで、貯金1500万円、投資信託2500万円と、まとまった資産も築いています。
そんな男性が明かすのは息子が15歳のときに発覚したゲームアプリでの課金トラブルです。

男性によると、男性の息子が通っているのは「入学すればエスカレーター式で進学できる、いわゆるお坊ちゃま学校」。中学1年生のお小遣いの一般的な相場が月額3000円前後と言われる中で、息子が通う学校は「一桁違い」でした。
さらに、親からクレジットカードを渡され、「必要なモノは子どもの判断で購入できる」生徒もいる環境。実際に息子からも「友達の多くは親からカードを渡されている」と聞かされていました。
そんな中で「うちの息子だけ仲間外れになるのは気の毒に思い、私名義のカードを息子に持たせ」たという男性。しかし、息子は友達の影響を受け、カードの限度額である20万円を全て、ゲームアプリにつぎ込んでしまいました。
