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こんな時どうしたらいい?求人サイトから応募する時のQ&A

こんな時どうしたらいい?求人サイトから応募する時のQ&A

■選考が進んでいる最中

・内定をもらったけど、第一希望の企業の選考はこれから。返事はどうしたらいい?
その時点で内定をもらった企業に決められない時は、まずは「回答は〇月〇日まで待ってほしい」と伝えましょう。

この時、正直に「第一希望の選考が残っているので」等、理由まで伝える必要はありません。
ただ、企業側も内定を出した時点で、採用活動をストップしている可能性があります。
もしあなたが内定を辞退する可能性があるのであれば、他の候補者の選考を進める等、採用活動継続の姿勢を続ける必要があるため、期限なく待たされることが一番困る状況です。

内定報告と合わせて、先方から内定承諾の回答期限が提示されている場合もあるかと思いますが、それが第一希望の選考より早い期日だった場合も同様に、まずは期日を伸ばせないか確認しましょう。
内定に即答出来ないケースがあることは、採用担当もある程度想定しています。

そのうえで期限を延ばす理由を問われた場合は、「すでに予定されている他社の面接が〇月〇日にあるため、それが終わってから決めたい」と伝えましょう。
この時も「他社が第一希望のため」とまで伝える必要はありません。



・内定が出た企業の口コミをネットで調べたら悪評があった。どの程度信じたらいいの?
どのような口コミ内容と件数かによります。
例えば、ひどく低評価の口コミが1・2件ある場合、それは単に「個人の意見」です。
あなたが面接で感じた印象で「確かに」と思い当たるような節がなければ、口コミを書いた人とその企業が合わなかっただけと考えることが出来ます。
また、低評価が特定の年度や部署に偏っており、最新の口コミはさほど悪い内容ではない場合、問題が解消されている可能性もあるでしょう。

一方で、10件ある口コミの8割程度が同じような意見を書いている場合、それは信ぴょう性に足る情報として、慎重に考えた方が良いでしょう。
その内容が自分にとってもストレスになるような懸念があれば、社内見学や条件確認のための面談など、もう1度会う機会を設けてもらい、社内の雰囲気を確認しに行くのも一つの手段です。


・現職中なのですぐには入社出来ない。どれくらいなら待ってもらえる?
退職前に転職活動を始めるケースは珍しくなく、その場合、内定後に現職に退職の相談をすることで早くて2週間、人手不足のところでは1ヶ月から2か月程かけて退職になることもあるでしょう。
あまりに入社まで時間がかかってしまうと、人手が欲しくて募集していた新しい職場に迷惑をかけるのではないかと心配になりますし、自分自身も「本当に転職したかったんだっけ?」と不安になってきてしまうかもしれません。

事前準備として、まず面接の段階で「在職中である」ことを伝えます。
内定を出す場合も入社まで時間がかかる想定をしているため、一般的な退職にかかる期間であれば問題なく待ってもらえるでしょう。
ただ、パート・アルバイトであれば長くても2カ月程度、正社員であれば4か月程度が目安です。それ以上になると受け入れ先の状況にも変化が出て、想定外の仕事に回されたり、採用ニーズ自体がなくなったりしてしまうかもしれません。

退職について進め方を確認したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
円満退職において大切なこと①退職に向けた話し合いのはじめ方
円満退職において大切なこと②退職の話し合いの進め方


■まとめ

企業の求人状況は、他の応募者や所属部署との兼ね合いで採用基準が変わったり、応募者の経歴によって想定外のポジションが生まれることもあります。
応募するタイミングが違うことで、良くも悪くも結果が変わることもありますので、気になる求人があったらまずは応募してみましょう!
応募の際は、丁寧な文章と正しい言葉遣いを意識して、受け取った採用担当に「会ってみたい」と思ってもらえる印象を残すことが重要です。
応募先へのメッセージ例文テンプレート!好印象を与えるコツを徹底解説

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配信元: アカナビ

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