指1本30秒で顔が変わる!「口ほぐし」小顔メソッド
さあ、ここからDr.Yasuyo式小顔メソッドを実践していきましょう。メインとなる口の中からのアプローチは2段階。「押してほぐす」のSTEP1、「動かしてほぐす」のSTEP2です。
まず、STEP1の口腔内マッサージで、口の中を触ることに少しずつ慣れていきましょう。痛みを感じたときは無理をせず、そっと優しく、気持ちよさを感じるくらいの強さで押しましょう。顔の筋肉を口の中から刺激することで、無意識の食いしばりで硬くなった筋肉がほぐれ、口の動きがスムーズになってくるはずです。
■老け顔の原因にも?小顔のカギを握る「咬筋」

実は、人の頬は「咬筋」という筋肉でできています。咬筋は顔の側面にあり、ものを噛むときにあごを動かす役割を持っています。この咬筋が凝ると顔のほうれい線が深くなったり、笑顔が硬くなったり、時にはエラが張って顔が大きく見えるようになったりします。顔のイメージをつくっている重要な筋肉です。
■口の中は「指の腹」で優しく押すのがポイント

口の中の表皮は、とても傷つきやすい「粘膜」です。体の表面の皮膚のように扱ってはいけません。だから、マッサージも優しく施しましょう。指は強く動かしたりせず、柔らかい腹の部分でそっと押すだけです。
【咬筋ほぐし1】顔全体がすっきり!ほうれい線も薄く
■咬筋(浅部)にアプローチ→小顔になる・ほうれい線が薄くなる
人差し指を頬の内側に入れて優しく押す

指の腹で、頬の内側の筋肉である「咬筋」を優しく押し、コリをときほぐします。左右ともに1 秒×2 回。

