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【サッカー】「W杯優勝」宣言は虚言でなかった、日本代表「快挙」に韓国メディア脱帽...「欧州遠征で日韓の明暗くっきり」

サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は2026年4月1日(日本時間)、英ロンドン・ウェンブリー競技場でイングランド代表(同4位)と国際親善試合を行い、1-0で勝利した。

三笘薫選手(写真:AP/アフロ)

「日本代表は驚異的な上昇ぶり」

日本はイングランドと4度目の対戦にして初白星。アジア勢がイングランドに勝利するのは初めてとなった。

試合は、前半23分、左サイドを駆け上がったMF中村敬斗(25)が、エリア内のMF三笘薫(28)にパス。三笘はこれを右足で合わせて先制ゴールを決めた。

前半を1-0で折り返した日本は、このまま1点を守り切り、「サッカーの聖地」ウェンブリー競技場で快挙を成し遂げた。

日本は29日に行われた国際親善試合のスコットランド戦に続いての勝利となった。

日本の快挙は韓国でも大きな注目を集め、複数の地元メディアが速報した。

「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)は「『ワールドカップ優勝の野望、笑うべきではない』大衝撃!日本がウェンブリーでイングランドを1-0で撃破、三笘の決勝ゴール+鉄壁の守備...ロンドンが衝撃に包まれた」とのタイトルで速報した。

記事では「日本がスコットランドに続き、イングランドまでも敵地で撃破した。驚異的な上昇ぶりだ」とし、こう続けた。

「先制点を入れられたイングランドは猛攻を仕掛け、日本は肉弾防御を続けた。日本のゴールキーパーが、立て続けに好セーブを見せた。焦りを見せたイングランド選手たちの決定力が低下した。日本は1点差のリードを守り切った。日本がイングランドをサッカーの聖地ウェンブリーで打ち破った。歴史的な勝利だ。イングランドのファンたちは衝撃を受けた表情で、ブーイングを浴びせた」

「韓国が無気力な敗北を喫した日に日本は大番狂わせ」

「中央日報」(ウェブ版)は、自国代表のふがいない結果と、日本の快挙を比較しながら記事を展開した。

記事では「韓国がオーストリアに無気力な敗北を喫した日、日本サッカーは『サッカーの本場』イングランドを敵地で破る大番狂わせを演じた。今年6月の北中米ワールドカップを控え行われた欧州遠征の親善試合で、両国の明暗がくっきり分かれた。『今回のワールドカップの目標は優勝』と明かした日本の野心が、決して虚言ではないことを証明した」と報じた。

韓国代表は、28日にコートジボワール代表と国際親善試合を行い、0-4で敗れた。1日にはオーストリア代表と国際親善試合を行い、0-1で敗れた。日本とは対照的に、直近の国際親善試合で2連敗を喫し、6月に開催される北中米ワールドカップ(W杯)に向け、不安を残した。

配信元: J-CASTニュース

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