過去の行動を振り返ると、最後にお金を使ったのは1カ月前だと判明!

長女に過去の行動を振り返ってもらったところ、「1カ月前にシールを買いに行ったのが、最後にお金を使った場所だと分かりました」と男性。「そこに忘れたか落としてしまっていたようです」と推測します。
とはいえ、1カ月も経過していては時すでに遅し。結局、お年玉は見つかりませんでした。
当時の心境について、男性は「小学3年生にもなるのに自己管理ができていないこと、お金の重要さ、大切さをあまり理解していないことにイライラしました」と吐露します。
自分の不注意から周りの人にまで迷惑をかけてしまった長女に対し、厳しい目線を向けていた男性。一方で、長女自身の様子が男性に複雑な感情を抱かせることになります。
2~3日も経てばケロッとしていた長女。そんな長女に、男性が今回の件から学んでほしいこと

小学生の子どもにとって、7000円は大金。紛失してしまったことで「最初は娘もショックを受け落ち込んでいた」と男性は振り返ります。
ところが「2、3日も経てばケロッと忘れてしまって」いたのだとか。そんな長女の様子に、今度は男性が「悲しい」とショックを受けてしまいました。
今となっては後の祭りですが、男性は「(事前に)お金を使う際の注意喚起をする」べきだったと感じていると言います。
同時に、お年玉をなくしてしまう、という失敗からわずか数日で立ち直った長女に対し「自分の行動で周りの人にまで迷惑をかけることを今回の件で学んでくれれば」と願っているそうです。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2026年3月、「子どもにまつわるお金トラブル」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
