ご当地系の資格

東京シティガイド検定(東京検定)
東京シティガイド検定(通称:東京検定)は、国内外から東京を訪れる旅行者に東京の魅力を紹介するために必要な知識の理解度を測る検定です。ご当地検定の先駆けとして平成15年から実施。合格者はボランティアグループ「東京シティガイドクラブ」に入会できます。
主催:公益財団法人 東京観光財団
参考サイト:東京検定公式サイト
京都検定
京都検定は京都の歴史、文化、産業、暮らしなどの「京都通度」を認定する試験で、3~1級まであります。観光業に携わる人や、歴史や文化が好きな人など、老若男女を問わずあらゆる地域の人が受験しています。
合格者は級ごとに合格証(カード)が進呈され、合格証の提示で京都の美術館・博物館・ホテルなどの優待サービスが受けられます。
主催:京都商工会議所
参考サイト:京都検定公式サイト
奈良まもろばソムリエ検定
奈良まほろばソムリエ検定は、「奈良まほろばソムリエ」「奈良通1級」「奈良通2級」の3グレードがあります。奈良ファンや奈良に精通している人を認定するための検定です。
観光資源が豊富な奈良を多くの人に理解してもらうとともに、奈良を訪れる人に奈良の魅力を伝えられる人材の育成を目指しています。
主催:奈良商工会議所
参考サイト:奈良まぼろばソムリエ検定公式サイト
資格を選ぶときのポイント
興味のある資格を見つけたら、申し込みをする前に以下のことを確認しましょう。

信頼性のある資格を選ぼう
資格は社会的信頼性が高く、かつ知名度のあるものがおすすめです。国家資格は国の法律に基づいているため信頼性や権威性があるほか、一定の専門知識や技能を証明できます。
民間資格でも知名度の高いものは多くあります。民間資格は種類が幅広く、特定の分野での専門知識やスキルを証明する手段として活用できます。
費用や時間を確認しよう
資格を取るために必要な費用や学習期間、学習方法、また、資格取得後の更新は必要かなどを確認し、無理のない範囲で取得できるものを選びましょう。
資格の生かし方を考えよう
資格を取得したらどのように生かしたいのか、具体的なイメージを持ちましょう。実際に資格を取った人の声や、資格を生かして活動している人の様子を見ることも参考になります。また、資格取得後もサポートを受けられる講座もあるので調べてみるとよいでしょう。
(まとめ)
資格の取得は新しいことを学ぶモチベーションになり、自分の可能性を広げられます。人生後半をより充実させる手段として、資格の取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
画像協力/PIXTA
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